初めての方へのタロット占いの基本と歴史について

初めての方へのタロット占いの基本と歴史について

「タロット占い」のやり方

タロットカードを並べる前に、テーブルにクロスを敷きます。

これは、テーブルの持ち主や、テーブルを使っていた人の気がタロットカードに影響を受けないようにする為です。

まず、3回くらいに分けてシャッフルをします。

そして、左手で時計回りにグルっ円を描くように広げてから混ぜていきます。

混ぜ終わったカードを集めてカットします。

そして、カードの上下が逆にならないように一枚ずつ決められた通りにオープンしていきます。

これは、カードが逆さまである事にも意味があるからです。

「タロット占い」の歴史

1781年にアントワーヌ・ルクール氏のタロットカードは、表記されている象形文字など古代のエジプトの書の名残りであるという説がきっかけに始まりました。

エッティラ氏の説も有力であり、当時の王様であるルイ16世ものめり込み、1789年にタロット占いは大流行しました。

その後、シュメール人の天文学の影響も受け、星占いの要素も加味されて改善されていきました。

「タロット占い」では何が占える?

占われる人とその関係者の過去の状態と現在の状態がわかり、それらから未来の状態や生きやすさが見えてきます。

深層心理などの心の状態までわかりますから、恋愛や不倫、家族関係などの人間関係を占うことが出来ます。

どのように接するのがベストなのか、適切に接することでどのような関係になっていくのかが、鮮明に見えてきます。

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